シートコーティング 耐久年数 3年
汗や湿気に強い
Repelはラボでの研究だけでなく、実環境での性能を重視しており、従来のレザーコーティングの弱点であった汗や湿気に対する耐性を備えています。
溶剤ベースのレザーコーティングは、シート表面の摩擦を軽減することができるため、表面が乾いた状態でのテストでは優れた染料移りの軽減効果を発揮しますが、実環境で起こり得る汗や湿気がある状態では、急速にその機能を失い染料がレザー表面に浸透してしまいます。
溶剤ベースではない
現在市場に流通するレザーコーティングの多くは溶剤ベースとなっています。
現代のレザーシートには、製造時にポリウレタン(PU)トップコートが施されていますが、溶剤ベースのコーティングは、このレザー表面のトップコートを膨張させ傷めてしまうだけでなく、レザーの柔軟性を保つために必要な油分を除去してしまうリスクがあります。
Repelは溶剤を一切含まない水性ベースのコーティングで、これらの問題を引き起こすことがありません。
通気性に優れている
一般的なレザーコーティングの多くは、硬化被膜を形成することで、レザー表面の通気性が低下してしまうデメリットがあります。高級車ほどレザーシートに小さな穴(パーフォレーション)が空いており、通気性を向上させる効果があります。通気性が低下してしまうと、湿気がたまり蒸れやすくなってしまいますが、Repelは柔軟なハイブリッドマイクロポリマーにより、通気性を損ねることがありません。